この現実世界こそが「魔法の世界」

ムロツヨシ&伊武雅刀、山崎賢人主演アニメーション映画『二ノ国』出演へ 公開日は8月23日に決定
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190524-00010012-realsound-ent

> 現実の世界(一ノ国)で暮らす高校生の主人公ユウは幼なじみのハルとコトナと共に普通の日常を送っていた。しかしコトナを巡るある出来事をきっかけに、ユウとハルは現実と全く違うもう一つの魔法の世界“二ノ国”へ迷い込んでしまう。


誰かが言うたそうな、「十分に発達した科学技術は魔法と見分けがつかない」と。

わしらが暮らすこの「現実世界」って科学技術がそれほど進んどらん世界(たとえば過去の世界。あるいは未開の地とか)の住人からすると「魔法の世界」なんよな。
たとえば、でんじろうのサイエンスショーを科学が発達しとらん世界に持っていくとそれは「魔法」となり、でんじろうは魔法使いとか魔術師と呼ばれ人々から怖れられることになるわけぢゃ。

現代人はみな魔法使いなんぢゃけんど、そのことに気づいとらん。
魔法使いは魔法を使えるのが当たり前ぢゃでな。
当たり前すぎて気づかんことってある。

「なにを驚いてる?
おれが魔法使いだって?
キミにはおれのやってることが魔法に見えるの?

いやいや、こんなの魔法じゃないよ。
できて当たり前。
おれは魔法使いなんかじゃない。
おれはできることよりできないことのほうが圧倒的に多い」

魔法というのは、使えん人にとっては魔法ぢゃけんど、使える人にとっては魔法でもなんでもないんよな。
面白いもんぢゃな。
author: 匿名希望
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フィニッシュラインの延長

生身を捨てれば人は1万年生きる
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190523-61731280-business-sctch

>生身の人間の寿命は最長で120年程度ですが、人間が全面的に機械化されればハードウエアの耐久性能次第で1万年だって生きられます。


短距離走でも長距離走でも、ランナーがなんのために走るんかちゅーとゴールテープを切るためぢゃ。
ゴールしたときの「一瞬の歓喜」を得たいがためにランナーは精神的肉体的なプレッシャーを撥ね退け駆ける。

人生も同じで。
人はなぜ生きるかちゅーと死ぬためぢゃ。
死というゴールを迎えた瞬間の「栄光と歓喜」を手にするために人はしんどい思いにをしながら毎日毎日生きる。

「寿命が延びる」とは「ゴールが先へ延び、走る距離が長くなる」ということ。
走る距離が長くなればそれだけしんどさが増す。

人生が延びたら艱難辛苦が増えるのになんで人は長生きを望むんぢゃろうな。
不思議よな。

100メートル走で得られる歓喜とマラソンで得られる歓喜、どっちが大きいぢゃろうか。
たぶんそれは同じ。
直観的にマラソンの方が大きそうな感じするけんどそんなことはない。
「歓喜」の大きさは「走ること」への取り組み方、真剣度によって決まる。
距離の長短は関係ない。

50年の人生と1万年の人生、両者のゴールの瞬間の「歓喜」の大きさは同じ。
「1万年の人生の方が50年の人生よりはるかに大きな歓喜を手にすることができる」ということなら「1万年の人生」を選ぶのも納得ぢゃ。
が。

1万年生きるのは「労多くして功少なし」としか思えん。
未来の人はかわいそうぢゃな。
author: 匿名希望
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疑似学校

“不適切”動画投稿 NGT加藤美南 研究生へ降格処分 「裏アカ」も認める
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190522-00000083-spnannex-ent

> もう一つの大きな問題はプロ意識の欠如。加藤は、通称「裏アカウント」という、一般公開の公式とは別に、プライベート用アカウントを持っていたことを認めた。ここに公には言えない本音を書き込むのだが、1台のスマートフォンで、そのたびにアカウントを切り替えて使用するため「誤送信」が起こってしまう。メンバーの模範であるべきキャプテンの失態は、NGTそのものの甘さを、再び露呈してしまった。


AKBのメンバーって「新聞奨学生」と同じなんよな。

AKBには卒業がある。
なぜ卒業があるかといえば学校だからぢゃ。

AKBは「芸能学校」

学校に通うには学費が要る。
AKBのメンバーは本来AKBにお金を払わんといかんのぢゃけんど、経済的理由で払えん子もおる。
そこで「奨学金」ぢゃ。

「アイドル活動をしてくれたら学費は全額免除です。
その上、少しですが給料も出ます」

「新聞配達をしてくれたら学費の一部または全部を奨学会が肩代わりします」―
新聞奨学生と同じなんよ、AKBの女の子らは。

あの子らは学生。
「プロ意識を持て」ちゅーてもなかなか難しい。
新聞奨学生に「お金をもらって新聞配達をしてるんだから、キミは新聞配達のプロだ!」ちゅーても心に響くまい。

「なんで俺がプロなのさ?
確かに金はもらってるけど俺は学生だよ?」

AKBを卒業してそのまま芸能界へ進んだ子を「芸妓」とするなら、現メンバーは「舞妓」
まだまだ「こども」
「甘さ」が抜けんのもある意味しょうがないような。

author: 匿名希望
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コンダクターとシンガーソングライター

『名探偵コナン』にゴーストライター疑惑? 「トリックも編集者が…」漫画家の暴露に批判殺到
http://news.livedoor.com/article/detail/16486684/

>その中で、「20年ぶりに再会した元小学館の編集Xさんによると『名探偵コナン』のコナンを描くゴーストライターは何人もいるという。実は作者がまったく描いていないというのは一般の人は意外と知らないかもしれないですね。トリックも編集者が考えているという」と、青山剛昌氏が手掛ける国民的漫画『名探偵コナン』について、ゴーストライターがいると告発した。

 さらに、遊人はその後も「『ゴルゴ13』のタイトル・設定はさいとうたかお(原文ママ)先生は自分で考えだしたわけではない。考えたのは亡き小池かずお先生だ」「天才はゴーストライター長崎尚志氏だったんですね!浦沢先生の作品ほぼ全てはこの方がタイトル・世界観・キャラ名・シナリオを作っていたんですね」「石ノ森章太郎先生の『HOTEL』のストーリーはゴーストが作ったものだ」などと、さまざまな有名漫画家の名前を出してツイートを繰り返していた。


青山剛昌のような漫画家ってオーケストラの指揮者みたいなもんなんぢゃろうな。

最初、デビューしたての頃は自分ひとりでしこしこストーリーを考え、画を描いとるんぢゃけんど、作品に人気が出てくるとそれぢゃとても追いつかん。
売れれば忙しくなる。

「より面白い漫画を描きたい」

人気が出れば欲が出る。
表現にこだわるようになるし、ストーリーづくりに時間をかけるようになる。
が、連載の締切は容赦なくやってくる。

「時間がいくらあっても足りない!」

そこで人を雇う。
自分の代わりに画を描いてくれる人、ストーリー作りなどに必要な資料集めをしてくれる人―自分を支えてくれるブレーンを自分の周りに配置する。

売れれば売れるほど漫画家は作品への関与の度合いが低くなっていく。
仕方のないことぢゃな。
ヒマな時は全部自分でできるんぢゃけんど、忙しくなるにしたがいどんどん人に任すようになる。
思い切って任さんと自分のやりたいことができん。
全部を自分で抱え込んどったら前へ進めん。

「これはキミに任せるよ」
「あなたはこれをお願いします」
「これは彼にやってもらう」
「これは彼女に頼もう」

ブレーンに仕事を割り振り、あがってきたものをひとつにまとめて「作品」として世に出す。
青山はたぶんそういうスタイルの漫画家。

「おれは全部自分でやりたい。
人に任すなんて嫌だ」

まあ、そういう人もおるぢゃろうけんどの。
それはそれで仕方がない。

さいとうたかをや青山をコンダクターとするなら遊人はシンガーソングライターかの。
「漫画家」といいながら、両者はそのスタイルに大きな違いがある。
どっちが上でどっちが下かちゅーことぢゃないんよな。
author: 匿名希望
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なんとなく「悪」

食品ロスの大胆削減に「天気予報」が効く理由
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190520-00281893-toyo-bus_all

> 気象協会は今年4月、スーパーやドラッグストアなどの小売店向けに特化した需要予測サービス「売りドキ! 予報」の提供を始めた。同サービスでは、これまでに気象協会が蓄積してきた気温や湿度、降水量などのさまざまなデータと、小売店のPOS情報を収集しているデータ分析会社・True Data社が蓄積したデータを照らし合わせて分析。500を超える商品セグメントごとに売れ行きをスマホやタブレットのアプリで一覧にし、前年対比の増減率を7段階にして通知する。


農家とか漁師、畜産業者はどうすりゃええんぢゃろうな?

天気って変わるやん?
天気が変われば天気予報が変わる。
天気予報が変われば需要予測が変わる。
需要予測が変われば生産計画が変わる。
生産計画が変われば食材の必要量が変わり発注計画が変わる。

「天気予報が変わった。
予測では、当初より需要は落ちる見込み。
このままでは大量の食品ロスが出るのは必至。
売れないものを店頭に並べても仕方がない。
無駄を減らすには、仕入れを減らすしかない」

小売りはその旨を卸や加工業者に伝える。
それを受けて、卸や加工業者は農家への発注を減らす。

「状況が変わった。
全量買い取る約束だったが、もうそんなに必要なくなった。
申し訳ないが契約はキャンセルだ」

農家からすりゃたまったもんぢゃない。

「今日種を撒いて明日収穫できるわけじゃないんですよ?
今さら要らないって言われても・・・
じゃあ、いま畑で収穫されるのを待っている野菜はどうすりゃいいんです?」

「捨てりゃいいじゃん!」

「捨てりゃいいって、あった・・・」

食品ロスを減らそうとすると一次産業への負担が大きくなるんぢゃなかろうか。
負担が大きくなると従事者が減る。

「嗚呼・・・やってられんな、ばかばかしい。
こんなに報われん仕事はない」

労働力が減少する。

「困った・・・」

人材不足を省力化で補おうとする。
機械化が進む。
肥料や農薬、土壌改良、品種改良など技術が上がる。

技術力が上がるとともに生産力がアップ。
どんどん野菜ができる。
できすぎるくらいできる。
できすぎた野菜は廃棄される。

「なんか虚しいな・・・
作っても報われない・・・
頑張って作れば作るほど廃棄処分となるものが増える・・・
俺はゴミを生産しているのか・・・?

俺の存在ってなに・・・?
俺が頑張ることは社会のためにならないじゃないんだろうか・・・
俺がなにもしないほうが社会の役に立つのだとしたら・・・これほど悲しいことはない・・・」

食品ロスってほんまに「悪」なんぢゃろうか。
「悪」なら「悪」でええんぢゃけんど、なんで「悪」なんか誰か説明してくれりゃええのにの。

author: 匿名希望
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「銀河を渡る」

・銀河を渡る 全エッセイ
沢木耕太郎 新潮社

読了。

340ページ。

>転校して、自分のことを知っている人がいない学校に行けたらどんなにすばらしいことだろうと思っていた。そうすれば、いままでとはまったく違う自分になってやり直すことができる。

>『アリババと四十人の盗賊』に出てくるような盗賊に「さらわれたい」

「四十一人目の盗賊」より。

嗚呼・・・と思うた。
わしも沢木と同じようなことを夢想をしとったなあ。
ガキの頃、「転校」に憧れた。
「盗賊にさらわれたい」とは思わんかったけんど、自分は捨て子で自分の本当の居場所はここではなく、「どこか別の場所」にあるんぢゃないかとか。

わしのヒーローは「ルパン三世」や「コブラ」で、一か所に留まらずあっちこっちを漂流しながら生きたいと思うとった。
「木枯し紋次郎」の紋次郎、「子連れ狼」の拝一刀、「男はつらいよ」の寅さん・・・ああいう感じの「根無し草」のような人生を歩みたいなと、漠然とした望みを持っとった。
大学の頃体をぶっ壊しそれは叶わんこととなったが。
まあこればっかりはしょうがない。
今さらなんやかんや言うたってどうにもならん。
時計の針は巻き戻せん。

沢木耕太郎はええなあ。
沢木の「人生」はかっこええ。

あとは、それにどう「ピリオド」を打つかぢゃな。

287ページ。

>私の内部には、依然として「完璧な瞬間」の幻を追い求める衝動が蠢いているような気がする。私にとって、それが、いったいどのような「場」に存在するのか、まったくわからないにもかかわらず。

「完璧な瞬間を求めて」より。
author: 匿名希望
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ファッションは「鎧」

「自分を守るため」17歳の女性アーティストがダボっとした服しか着ないワケ
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190518-00010000-cosmopoli-ent

>最近、カルバン・クラインのCMシリーズに出演したビリー。「Truth(真実)」を語ることがテーマになっている同CMでビリーが明かしたのは、オーバーサイズな服を好む理由。

「私のすべてを、世界に知られたくないんです。だから、大きめのダボっとした服を着ているの。この服の下に隠れているものを見たことがなければ、誰も意見を言うことができないでしょ。『ビリーは良いカラダをしてる』、『ビリーの体型はいまいち』、『お尻がない』、『お尻が大きい』とか、誰も言えないんだよ。だって、知る由もないから」

隠すことで自分を守るという彼女のポリシーは、音楽面にも共通しているよう。

「私は頭の中で作ったキャラクターになりきって書くことがあるの。それの良さって、リスナーには完全な事実に基づいて書いた曲と、キャラクターになりきった作り話を基に書いた曲の、どちらが真実でどちらがデタラメかなんて分からない。恋に落ちた歌を歌っていても、本当は恋に落ちていないかもしれない。ただの妄想かもしれない」

歯に衣着せぬ物言いから、すべてをさらけ出しているかと思われがちなビリーだけれど、実は世の中に出していく情報を精査しコントロールしていたよう。きっと彼女はこれからも、周りに流されることなく、彼女だけが知る「自分」を守り続けていくのだろう。


わしが若い時はオーバーサイズの服が流行っとった。
みんながみんな、肩パットの入ったでかいジャケットをはおり、だぼっとしたズボンはいとった。
メガネはボストンタイプかウエリントンタイプの大きなセルフレームが定番。
あるいは黒いサングラス。

今から考えると、なんであんな格好をしたかちゅーと自分を守るためぢゃんぢゃな。
自分の体型にも顔にも自信がないけん、服やメガネで覆い隠しとった。
服やメガネは自分の身を守る「鎧」
自分の本当の姿を他人に見せとうないからアメフトの防具みたいな服を「装着」した。

今の人は、自分に相当自信があるんぢゃろうな。
ぢゃから体にフィットした服をこれみよがしに着る。
自分の体の線を平気で人に見せ、肌も大胆に露出する。

「どう?
これが『私』よ!
文句ある?」

他人の目を全然恐れとらん。
他人の目が怖かったらあんな服着ん。

80年代当時の人と今の若い人を比べると、おそらく今の人の方が精神的に強い。
強いというか図太い。
わしらはホンマ繊細で傷つきやすく、他人の目にびくびく怯えながら生きとった。

今の若い人は一見ひ弱そうでも案外しぶとい。
むっちゃしたたか。
ぢゃから同情すると、こっちが食われる。

author: 匿名希望
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やくざな人間

高須院長「許してあげない」小西氏を刑事告訴の構え
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190516-05160741-nksports-ent

>「刑事告発できるかもしれないな。やってみようかな」

>謝罪を受ければ不問に付す用意もあったという高須氏


告訴をちらつかせて相手を畏怖させ「謝罪」をもぎ取る。
これって脅迫ちゃうん?

脅して自分の欲しいものをかちとる。
やくざとやっとることは同じ。
今までそうやっていろいろなものを手に入れてきたんぢゃろう。

なんとなく高須の人生が垣間見えるようぢゃな。
この人はたぶん本質的には「やくざ」で、欲しいもんを手に入れるためには手段を選ばん。
ぢゃからおっかない。
外見は「おもろいおっさん」でとっつきやすそうぢゃけんど、心の中にヤッパを隠し持っとる。
うっかり近づくとぶすっと刺される。

author: 匿名希望
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赤いどぶ川

ボールペンの線上を超えられない「ダニ」の生態が面白い
https://www.excite.co.jp/news/article/Otakuma_645700/

> 暖かい季節になると、ベランダなどのコンクリートで見かけるようになる赤いダニこと「カベアナタカラダニ」。体長1mm前後のこのダニは、見た目とは裏腹に実は人間を刺したりすることはほぼないダニなのだとか。そのカベアナタカラダニで実験した動画が、彼らの知られざる生態を教えてくれています。

 「今年もカベアナタカラダニとボールペンで遊ぶ季節になりました」と、白い紙の上に、カベアナタカラダニを乗せて、赤いボールペンでダニのまわりをくるくるナルト状に円を描いていきます。そうすると、なぜか、カベアナタカラダニはそのボールペンの線上を超えようとしないという不思議な現象が。

 この動画をネットで紹介したのは、ダニ研究者の島野智之さん。なぜ線上をこえようとしないのか、原因を聞いたところ、カベアナタカラダニの化学生態は全くデータが無く、明確なことはわからないそうですが、ボールペンのインクの中に、ダニが嫌がる何らかの忌避成分が入っていると思われるとのこと。


ダニの立場になって考えてみると。

ボールペンで描いた線は筆圧で凹んどる。
「赤のボールペンで描いた線」はダニには「赤い河」に見える。

「向こう岸に行きたいけど、ここを越えるのは難儀だな。
おまけに臭い(←インクのにおい)
どこかに渡れるところがあるかもしれない。
探してみよう」

人間と同じぢゃないんかの。
人間だって目の前にドブ川があったら避けるやん。
なんぼ向こう側に行きたいからちゅーて川の中に入っていくヤツはおらん。
遠回りになっても橋を探す。
author: 匿名希望
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「平和」の対価は「糞」

「ハトよけです」と書かれたカラーコーンの隣に居心地よさそうに座るハトがかわいい
http://news.livedoor.com/article/detail/16457204/

>とてもかわいらしいが、マンションに住んでいる人にとっては迷惑かもしれない。他に居心地の良い場所が見つかることを願うばかりだ。


鳩は嫌いぢゃ。
図々しい。

歩き方も腹が立つ。
「あっち行け、しっしっ」
追いかけても頭をぴょこぴょこ前後に振りながらトトトッと小走りで逃げるだけ。
決して慌てん。
こっちを小馬鹿にしとるよう。
「鬼さんこちら! 手の鳴るほうへ!」

「ふざけとんのか!!」
こっちを恐れ、あたふた逃げればまだ可愛げがあるけんど、あんなふうにこっちをからかっとるかのような逃げ方されたら怒りしかわかん。

鳩は帰巣本能が強い。
土地に執着する。
むっちゃ執念深いけん、「伝書鳩」になるわけぢゃ。

鳩は自分の縄張りを主張して糞をする。
鳩に見込まれた場所は糞だらけ。
このマンションの住人は気の毒ぢゃな。

公園とかに農薬入りの餌をばらまいて鳩を毒殺したとかなんとか、そういうニュースを時折見るけんど、犯人の気持ちがなんとなく理解できる。

鳩は平和の使者ぢゃけんど、平和の使者は厄介者ぢゃ。

「オレたちが平和を運んでくるんだぞ。
オレたちに感謝しろ。
愚民ども、オレたちを崇め、奉れ、敬え!」

鳩は傲慢。
やつらは平和にかこつけてやりたい放題の無法者。
大嫌い。
全然かわいくない。

author: 匿名希望
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背後のプレッシャー

小倉智昭氏、“松本走り”などローカル危険運転に「直進より右折優先って思ってる人がいるんじゃないか」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190514-00000025-sph-soci

> 全国各地の危険運転の映像を見終えると、フリーアナウンサーの小倉智昭氏(71)は「松本じゃ直進よりも右折優先って思ってる人がいるんじゃないかっていうぐらい。ゴルフじゃないんですか、交通法規にローカルルールがあっちゃいけないよね」と警鐘を鳴らした。


片側一車線の細い道。
結構交通量がある。
そういう場合の話。

なかなか車の列が途切れず、右折したくても右折できん車が停まったまま動かん。
細い道ぢゃから後続の車はその車を避けることができん。
「わたしはまっすぐ行きたいのに」
でもどうにもならん。
後続車は右折車の後ろに延々と連なることになる。

「右折車が後続の流れを止める」
田舎は都会ほど道が整備されとらんからそんなことがようある。

右折車が作り出す渋滞はイライラするもんぢゃ。
イライラしても仕方がないことはわかっとる。
わかっとるけんどイライラする。

右折車のドライバーはそれを十分に承知しとる。
自分にもそういう経験がある。
バックミラーに映る後続車を見て申し訳ないなと思う。
そして焦る。

「わたしのせいでこんなに列が・・・
はやく曲がらないと。
はやく曲がらないとみんなの迷惑だ」

後続車から「はやく行けよ、ノロマ! ぐずぐずするな!」という無言のプレッシャーを受け、強引に右折をこころみる。

右折優先と思うとるわけぢゃないんよな。
右折を急ぐのは自分の背後に車が付くのが嫌だからぢゃ。
後続車ばっか気にして前をよう見とらんから事故になる。

「オレの後ろに立つな!」
ドライバーはみなゴルゴ13。

小倉は車を運転せん人なんかな。
それとも運転しとるときはバックミラーを見んか。

「後ろに何台車がついても気にならないね。
焦って事故っても後ろの連中はなにもしてくれないよ。
どうして後続車に気を使わなきゃいけないのさ?
イライラさせときゃいいんだよ。
クラクション鳴らされても放っておけばいい。

右折のタイミングは自分で決める。
人には影響されない。
オレは十分に安全を確認して、『いける」と思った時にしか曲がらない。
人のことなど知ったことか」

世の中、そういう風に考えられる人ばっかぢゃないんよなあ。
author: 匿名希望
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プロ意識

“安倍首相を揶揄”疑惑の佐藤浩市に各方面から批判 「映画化キャストにNG出す」「観るのやめた」など大混乱
http://news.livedoor.com/article/detail/16451089/

>この役柄について漫画誌のインタビューで、「最初は絶対やりたくないと思いました(笑)。いわゆる体制側の立場を演じることに対する抵抗感が、まだ僕らの世代の役者には残ってるんですね」「彼(首相)はストレスに弱くて、すぐにお腹を下してしまうっていう設定にしてもらったんです。だから、トイレのシーンでは個室から出てきます」と回答。これが潰瘍性大腸炎の持病を持つ安倍晋三首相を揶揄している、さらには病人をバカにしているとネット上が紛糾。もはや手が付けられないほど大炎上しているのだ。


インタビューはどういう状況で行われたんかな。
メシ食いながらとか酒飲みながら?
インタビュアーはむさくるしいおっさんぢゃろうか、若い綺麗な女性ぢゃろうか。

インタビュアーが若い女で酒飲みながらぢゃと、つい口が滑りそうぢゃな。
佐藤からすると「ちょっとサービス」のつもりぢゃったんかもしれんな。

というか、正直、この部分を読んでも揶揄しとるように思えんのぢゃが。
佐藤が安倍をイメージして役作りをしたらしいということが想像できるだけ。

「佐藤が体制側の立場を演じることに抵抗感を持っとる」ことと、「総理大臣・垂水慶一郎をストレスに弱く、すぐにお腹を下してしまう設定にしてもらった」ことはつながっとるんか?

作品の中の、実際の佐藤の演技ってどうなん?
佐藤が演じた「総理大臣・垂水慶一郎」はどういう風に描かれとるんぢゃろう?
安倍を揶揄しとるん?

佐藤が体制側の立場を演じることに抵抗感を持っとったことと役の設定を変更したことは別なんぢゃないかの。

「オレは役者だぜ?
オレはオレで、役は役だ。
両者はまったくの別もの。
仕事を引き受けた以上、オレの思想信条は関係ない」

佐藤は不思議に思っとるかもしれん。

「どうして結びつけて考えるんだ?
設定の変更は、そのほうが作品にとっていいと思ったからだ。
それ以上の意味はない」

そもそも佐藤個人の力では設定を変えることはできまい。
最終的には監督とかプロデューサーがOKを出しとる。

よう政治家が失言をしたとき、「一部だけを切り取るな!」ってなるけんど、今回もまあその類の話。
author: 匿名希望
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サニブラウン9秒99!桐生祥秀に次ぐ2人目9秒台
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190512-05120180-nksports-spo

>陸上男子短距離のサニブラウン・ハキーム(20=フロリダ大)が日本人2人目となる9秒台をマークした。決勝で9秒99(追い風1・8メートル)。


テレビのニュースで映像見たけんど、あれは誰が撮影したんぢゃろう。
レース後、サニブラウンにインタビューしとった女はどこの社の人ぢゃろう。
「米大学南東地区選手権」ちゅーのはマスコミが記者を送り込むほどメジャーな大会なんぢゃろうか。

レースや記録に関係ないことが気になるんよなあ。

わしはひねくれ者ぢゃで、斜に構えてモノを見る癖がある。
いかんなあと思う。

author: 匿名希望
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2より3のほうがいい

公明、大阪都構想の住民投票容認「強い民意示された」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190511-00000026-asahi-pol

> 公明党大阪府本部の佐藤茂樹代表(衆院議員)は11日、大阪市内で記者会見を開き、大阪都構想の是非を問う住民投票について「大阪府知事、大阪市長の任期中の実施に協力する」と述べた。


東京府、大阪府、京都府で「三府」
「三府」から東京府が抜け、東京都となった。
「三」は安定と調和をあらわす縁起のええ数字。
「神器」がなぜ「三種」なんか考えてみりゃわかるわな。
時の政府はその「三」を崩した。
愚かなことをしたもんぢゃ。

大阪府が大阪都になったら・・・
東京都と大阪都、「都」が二つはバランスが悪い。
「二」は対立を生む数字。

「天空に極星は二つはいらぬ!」

京都に頑張ってもらいたい。
京都が都になれば「三都」
日本は安定するんぢゃなかろうか。

一つ問題が。
京都都は言いにくい。

「今日、TOTO?」

Toto - Africa (Official Music Video)
https://youtu.be/FTQbiNvZqaY

author: 匿名希望
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遠い過去の栄光

松岡茉優、川栄李奈、伊藤健太郎……若手俳優がアニメ声優に挑戦する意義とは?
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190510-00010004-realsound-ent

> 『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲』(2001)や『河童のクゥと夏休み』(2007年)などの原恵一監督の最新作であり、注目を集めていた『バースデー・ワンダーランド』。

> 2017年に公開された『夜は短し歩けよ乙女』と『夜明け告げるルーのうた』の湯浅政明監督の最新作『きみと、波にのれたら』


今年は「2019年」ぢゃで?
「原恵一」という監督はクリエーターとして既に「終わった人」ぢゃな、たぶん。
18年も前の作品をいまだに「代表作」として挙げとるとこにそれが現われとる。
直近の作品が代表作にならんのは過去の作品(=過去の自分)を越えることができとらんからぢゃろう。

いまは過去の遺産の食いつぶしながら作品をつくっとる感じかの?
「バースデー・ワンダーランド」がどういう出来か察せられるわな。
author: 匿名希望
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あ行

ミシシッピー・バーニング 愛と死の間で コーラスライン ストリート・オブ・ファイヤー