すっぴん

武井咲ほかすっぴん公開タレント急増中の理由を心理学者解説
http://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20120128/Postseven_83521.html?_p=1

> すっぴんを公開する人が増えていることには、ちょっと危なさを感じます。ペルソナを全部とっぱらって好きなように行動したい、社会的立場のない赤ん坊のような自分になりたい、という願望は誰しもありますが、それが強くなり、さらに他者に見せたいとなるとある意味では露出狂と同じになってしまうのです。

そんなに難しゅう考えんでも・・・
芸能人って多かれ少なかれ私生活を切り売りしとるんぢゃから。
結婚、離婚、出産で注目を集める。
雑誌のインタビューなんかではプライベートを語る。
そうぢゃろ?
「すっぴん」も商品のうち。

まあ、今までは「すっぴん」をさらす必要なかったんぢゃが。
ネット社会になって、芸能人とファンの距離が近うなったけんの。
もう「すっぴん」ぐらいしか売るもんがない。

プライベートな部分を一切表に出さずカリスマ性を高めるやり方って、今は難しいよの。
情報はどっかから漏れる。
ぢゃったら。
漏れる前に、自分のほうから出す。
「実は私ね・・・」
「ここだけの話だけど・・・」
知り合いに何か打ち明け話をされると親密感がアップするわな。
なんとなくうれしい。
「この人は私に心を許してる!」
「信頼してくれてる!」

「すっぴん」を公開しとるのは、タレントが個人の判断でやっとるわけぢゃあるまい。
事務所の指示ぢゃろう。
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「おおかみ」は「大神」2

「時をかける少女」「サマーウォーズ」、そして2012年夏!
細田守監督 最新作発表! 「おおかみこどもの雨と雪」記者懇親会

http://www2.toho-movie.jp/movie-topic/1112/05ookami_ib.html

>子供のイキイキしたものを描きたいなと思った時に、バイタリティがあって、何をするか分からないところを描くには、そのままではなくて何か別の表現の形があるのではないかと考えました。それが人間の子供ではなく、動物の子供だったら面白いんじゃないか。

>前作が現実とデジタルの世界を対比させた物語だったんですけれど、今回のファンタジックな部分としては、子供たちが人間の姿やおおかみの姿にころころ変身するんですね。変身してよりかわいくなるのを小さい時は頻繁に繰り返す。そういった子と一緒に暮らすってどういうことなんだろう。すごくヒヤヒヤするかもしれないけど、すごくかわいいんじゃないか、楽しいんじゃないかというところですね。僕は子供はいないんですけど、犬を飼っているんですね。犬って本当にかわいいですよね。物を言わずして会話するような、気持ちで通ずるような素敵な動物だと思うんですけれども、もしも彼らの言葉を聞けたらこんなことを思っているんじゃないかとか、彼らが人間としてふっと出てきたらどんな声で喋るんだろうとか、そういうことを考えるとワクワクしますよね。そういうファンタジーがこの映画にはたくさん詰まっていると思います。


この映画、たぶんダメぢゃな。
作家の意識が低すぎる。
面白そうぢゃからという安易な理由で子供を動物にしてはいかんと思うんよな。
昨今、子供をペット化する親が問題になっとる。
細田という監督さんの頭の中はアニメのことだけで、世間のことは興味ないと見た。

人間の子供を可愛いと思うのと、犬を可愛いと思うのは違う。
違わねばならん。
人間と動物の間にきちんと線を引かんと。
「育児」と「犬を飼う」ちゅーことを同列に扱ってはいかん。
この作家はあまりにも発想が貧困。

ようこんな企画が通ったの。
映画会社はなに考えとるんぢゃろう。
題材的には、慎重に扱うべきもんぢゃが。

獣とまぐわい、獣の子供を産んで育てる話を「ファンタジー」にしちゃいかんわな。
「伝奇」にせんと。

獣がからむと伝奇になる。
南総里見八犬伝やもののけ姫。
獣とまぐわうのは禁忌ぢゃからの。
禁忌を扱うんぢゃからドロドロになる。
この「ドロドロ」がおもしろい。
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下手な鉄砲も数打ちゃ当たる

20代女子から総スカン! 勘違い40代男の大暴走
http://news.livedoor.com/article/detail/6222960/

>昔バリバリだった肉食の40代男が若い女子に人気だと、少し前から言われてはきたが、それを鵜呑みにしているのか調子に乗っている40代もまた多くいるそうで……。完全にスベリまくっているオッサンたちの行動による20代女子たちからの苦情が数多く寄せられた。

年をとると図々しくなるでな。

「下手な鉄砲も数打ちゃ当たる」
別にスベリまくってもええ。
一発でも二発でも当たりゃラッキー。
そう考えることができるようになる。

若いときはそんなふうに考えられんのよなあ。
「失敗したらどうしよう・・・」
失敗して傷つきとうない。
で、アタックできんわけぢゃ。

今の二十代の男も四十過ぎたら同じようになる。
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「おおかみ」は「大神」

『サマーウォーズ』細田守監督最新作『おおかみこどもの雨と雪』特報映像が解禁!
http://www.cinematoday.jp/page/N0038738

>また、タイトルにもなっている「おおかみこども」も今回の映像のポイント。細田監督は「半分がおおかみ、半分が人間の子ども」と説明しているが、いまいちその存在がどういうものなのかわからなかった人も多いはずだ。

「狼」って偉大な神ちゅーことぢゃろう。
山の神さんとして、昔は信仰の対象ぢゃったんよな。

日本の昔話、民話を読むと人間と獣が契る話って結構あるわな。
猿嫁なんかがよう知られとる。

日本的にいうと、獣って「神」なんよな。
ぢゃから、人間の理解を超えた「不思議な力」を持っとると。

「神」と交わるということは、その「力」を手に入れること。

そういうことを頭に入れとくと、なぜ獣と交わったらダメなのかわかるわな。
獣と交わることによって「神の力」を手に入れた人間が、人間社会で生きていくことができるぢゃろうか。

自分ちの隣に、もし「神の力」を持っとるもんが住んどったら。
心が休まらんわな。
「怒らせたらどうしよう・・・」
毎日ビクビクぢゃ。
神の怒りに触れんように、声をひそめ、身を縮め・・・窮屈な生活になるぢゃろな。

大神と交わって、大神の子供産む。
大神は見た目は人間かも知れんけんど、人間ぢゃないので人間社会では生きられんわな。       
で、人間である「母」は苦悩するわけぢゃ。
最終的には、大神の「子」との別れぢゃな。

どういう「別れ」になるんかしらんけんど、大まかな流れはそういうことぢゃろう。
この映画はタイトルのつけ方が失敗。
ネタバレになっとる。

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待てるか待てないか

『眠りの森の美女』で描かれた、結婚の「教訓」とは?
http://www.excite.co.jp/News/laurier/love/E1319678390818.html?_p=1

>さて、このようにお話が展開し、最後に加えられた『眠りの森の美女』の教訓はズバリ、「理想の結婚相手を得るためには、『待つこと』も必要だ」、というもの。100年も(!?)というのは非現実的な長さですので、ペロー自身も、「100年も待てる女性は現実にはいないでしょう」と言及しつつも、「永く待っても、失われるものは何もない」と書き残しています。

「眠りの森の姫」がなぜ待てたか?
100年後に王子が現れることが、わかっとったからぢゃ。

>「死ぬのではなく、深い眠りにつくだけだ。100年後、王子が表れて姫の目を覚ましてくれる」

わしでも待てるわい。
あらかじめ結果がわかっとればの。
100年ぢゃろうが、1000年ぢゃろうが、1万年ぢゃろうが。

「10年後に彼ができ、その人と結婚します」なら待てるんよ。
「いずれ彼ができ、その人と結婚します」は待てんのよな。
「10年後」と「いずれ」の差ってむっちゃデカイ。

マラソンにたとえるとぢゃな。

42.195キロ先には確実にゴールがある。
ぢゃから走れるわけぢゃ。
苦しくても耐えられる。

ゴールが決まってないマラソンを走るんはキツイぞな。
ゴールは10キロ先か、40キロ先か、もしかしたらないかもしれん。
どういうペースで走ってええんかわからん。
怖いよの。

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クライング・ゲーム

イギリス映画ベスト100を発表!イギリス映画の定義とは!?『ボラット』はイギリス映画か?
http://news.livedoor.com/article/detail/5966383/

> EMPIRE誌がイギリス映画ベスト100を発表した。イギリス映画と聞いて真っ先に思い浮かぶのは、どんな映画だろうか。ビクトリア王朝時代の抑圧された恋愛もの? 労働階級の人たちの鬱積を描いた映画? 「ハリー・ポッター」や「007」シリーズ? イギリスで撮影されていれば、イギリス映画と言えるのだろうか? それとも、製作費の出資が、イギリスの会社であることが条件なのか? あるいは、監督がイギリス人? 

 『英国王のスピーチ』(79位)や『眺めのいい部屋』(83位)がランクインされているのに安堵するもよし、『スラムドッグ$ミリオネア』(58位)や『ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習』(28位)は果たしてイギリス映画なのか? と首を傾げるもよし、『第三の男』(14位)よりも『時計じかけのオレンジ』(11位)の順位が上であることに、いかにもイギリスらしい、と深く納得するもよし。見応えのある100選だ。


「クライング・ゲーム」は何位ぢゃろう。

わし、あの映画好きなんよなあ。
たしかオープニングで「男が女を愛するとき」が流れとった。
オシャレな感じのラブストーリー。
まあ、「ラブストーリー」とはいうても、ちょっと変型ぢゃから、「ゲゲ! オエー!!」ってなる人おるぢゃろうけんど。

でも主人公のファーガスがかっこええんよな。
別にイケメンでもなんでもないんぢゃけんど、なんかええ。





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走る場所を選ぶ車

マツダ、次世代セダン「雄」をモーターショーで公開へ
http://www.sankeibiz.jp/business/news/111025/bsa1110251503007-n1.htm

>「雄」は、マツダの新デザインコンセプトである「魂動(こどう)」をベースにしている。「いきなりトップスピードで走り出すチーターの精悍さなどをイメージした」(山内孝会長兼社長)という。

チーターって水前寺清子のこと?
という冗談は置いといて。

ウィキペディアによるとチーターは、
「サバンナ、半砂漠、藪地などに生息する」

この車ってデザイン的にカラッと乾燥した地域には合うけんど、日本の道路走っても全然かっこようないよの、たぶん。

目がおっかない車って日本には合わんよのなあ。
野獣系は日本の道にあわん。
浮く。



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闇に隠れて生きる

妖怪人間ベム :主演の亀梨和也、自身最高の滑り出しに「めちゃくちゃうれしい」
http://mantan-web.jp/2011/10/24/20111024dog00m200044000c.html

>「妖怪人間べム」は、68年に放送された同名人気アニメを実写化。「妖怪人間」として人間になることを夢見ながらも人間から恐れられ、嫌われてしまうベム(亀梨さん)、ベラ(杏さん)、ベロ(鈴木福君)の3人だったが、ふとしたことから北村一輝さん演じる刑事・夏目と家族たちとの友情が芽生える……というストーリー。瞬間最高視聴率は午後10時に記録した22.9%で、みにくい姿に変身したベムら3人と夏目が対峙(たいじ)するシーンだった。

「闇に隠れて生きる。
俺たちゃ妖怪人間なのさ♪」

おばけの類って、暗くて寂しいところに出るんよな。
「闇」がないと生きられん。

トトロもベムもかわいそうよの。
現代は明るすぎる。

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ギャップ

ついに「美人は意外にモテない」謎が心理学で解明される
http://news.livedoor.com/article/detail/5959102/

>たしかに、美人は、男性からちやほやされたり、ひいきにされたりして、お得なことがいっぱいなように見えます。ところが、男ウケはいいけれど、肝心の彼氏はいない……という美人は少なくありません。

わしの手って冷たいんよ。
むっちゃ酷い冷え性で、冬なんか氷みたいにつめとうなる。

なんかの拍子に、わしの手に触れた人って、例外なく、わしを「冷たい人」ぢゃと思い込むんよな。
「手が冷たい→体全体が冷たい→心も冷たい」

でも、わしはそれほど冷たい人間ぢゃない。
優しゅうもないけんど。

わしの手に触れた人はわしのこと「冷たい人」と思いこんどるから、わしがごく普通に接するとビックリ。
「案外優しい!」
別になんもしとらんのに、そう感じるわけぢゃ。

美人って損ぢゃと思う。
「外見が美しい→なにもかもが美しい」
人はそう思いこむ。

「人並み以上の外見だから、すべてが人並み以上に決まってる!
内面だって!!」
そう思うとったら、ごく普通の性格。
そこらにおる女の子と全然変わらん。
人の噂話もするし、毒も吐く。
なんとなくガッカリするんよな。

美人のところに男は寄ってくるぢゃろう。
でも離れていくんよな。
そのすぐれた外見のせいで、すべてのハードルがあがっとるけんの。
求められとるもんが高い。
で、どうしてもガッカリ感が大きくなる。





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チョコレート

【著者は語る】作家・医師 米山公啓氏 「できる人の脳が冴える30の習慣」
http://www.sankeibiz.jp/econome/news/111022/ecf1110220500000-n1.htm

>その中のひとつに、おやつの時間にチョコレートを食べるということがあります。これは私が実際に自律神経機能をチェックしながら、調べた結果でもありますが、キャンディーやビスケットより、チョコレートがより脳をリラックスさせるのです。午後ちょっと眠気を感じたとき、チョコレートで脳をリセットして仕事への意欲を取り戻す方法もいいでしょう。

不思議よの。
チョコ食うと、なんか落ち着く感じするもんの。
わしも前は毎日食っとった。

チロルの板チョコがお気に入りぢゃった。
多すぎず少なすぎず、量がちょうどよかった。

厚さもまずまず。
薄い板チョコって白けるけんの。
パリッと割ったとき、「あーあ」ちゅう気分になる。

なにより値段が安かった。

でもあの商品、最近見かけんのよなあ。
だいぶ前に、近所のスーパーの棚から「板チョコBIG」が消えた。
で、今は「板チョコクランチ」が置いてある。
なんかサクサクしたもんが入っとる。

製造中止になったんぢゃろか。

「板チョコクランチ」って、まあ、美味しいんぢゃけんど、なんちゅーか、ああなると完全に「お菓子」ぢゃからの。
そんなに一生懸命食べんでもええかなと。

わしはチョコだけ食いたいんよ。
余計なもん入っとって欲しゅうない。

「板チョコBIG」、復活せんぢゃろか。

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あ行

ミシシッピー・バーニング 愛と死の間で コーラスライン ストリート・オブ・ファイヤー