昔は「ニューミュージック」と言った

邦楽のYouTubeに英語コメントがズラリ 80年代のシティポップが大人気のワケ
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200119-00603532-shincho-ent

>竹内まりや、山下達郎や大瀧詠一などに代表される1980年代のシティポップが、いま、YouTubeで外国人から注目されている。たとえば85年にリリースされた竹内の『PLASTIC LOVE』は、2018年12月にアップされた動画(違法の可能性あり)でも、およそ1年で1600万回再生、コメント数は1万2千を超えている。その大半は外国語の絶賛コメントだ。むしろ日本語のコメントを探すほうが大変で、コメント欄には「日本人いる?」と日本人が戸惑う様子も。なぜ、YouTubeの邦楽にこれほど外国人から熱視線が送られているのか。


きっかけはやっぱ「アニメ」なんかな。

山下達郎は細田守監督作品「未来のミライ」の主題歌をうたっとる。
「未来のミライ」は国内興行はパッとせんかったけんど、ウィキペディアによれば、

「第91回アカデミー賞長編アニメ映画賞に日本からはジブリ作品以外では初めてノミネートされた。」

ほかにも、

「第76回ゴールデングローブ賞アニメ映画賞にノミネートされ、日本の作品としては初めて同賞にノミネートされる作品となった。」
「第46回アニー賞の長編インディペンデント作品賞と長編作品脚本賞の二部門にノミネートされ、前者を日本人監督として初めて受賞した。」

大きな賞にノミネートされたりすりゃ注目度は上がる。
海外の、アニメファンだけぢゃなくそれほどアニメに興味ない人もYouTubeにアップされとるトレーラーとか見る。

「どれどれ。
どんな映画なんだろう?」

そこで山下の曲を耳にする。

「ええ曲やん。
ほかにないかな」

曲を漁っとるうちに竹内まりやと大瀧詠一に行きつく。

竹内は山下の嫁さん。
大瀧は山下とナイアガラつながり。

わしが竹内の曲の中で一番好きなのはこれなんよなあ。
不倫の曲ぢゃが。

竹内まりや OH NO,OH YES!
https://youtu.be/CwJPti4DIwM

author: 匿名希望
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時が過ぎるのを待つ

京アニ放火殺人から半年 祈りの人絶えず
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200118-00000011-ytv-l26

> 工事関係者によると、事件現場では、先月末から天井などの内装の解体が始まり、今月下旬からは、建物の外壁など本体の解体に入るという。一方で、京都アニメーションによると、跡地の利用方法は、決まっていないという。


現場となった「第一スタジオ」はいわゆる「事故物件」ぢゃ。
「事故物件」には買い手や借り手がつかんから普通は更地にした上で一定期間ほったらかしにしほとぼりが冷めるのを待つわな。
が、この事件の場合、ファンが事あるごとに現場を訪れるはずで、事件の風化はなかなか進むまい。

事件が風化せんということは土地がいつまでも売れんちゅーこっちゃ。
会社としては「弱った・・・」ぢゃ。

この土地に新しいスタジオを建てるちゅーのは社員の心情を考えると難しかろう。
たくさんの仲間が死んだ場所だでな。

ではどうするか。
できれば手放したい。
経営のことを考えると使いようのない不動産を抱えとっても仕方がない。
売却できればそのお金でいろいろなことにチャレンジもできる。
なにしろアニメ制作には金がかかる。
が・・・

住宅地にあるんぢゃから住宅地として売りたいがいわくつきの土地。
買う人がおらん。

いや、おるんよ。
土地を売りに出せば購入希望者はたぶん出てくる。
たとえば狂信的な京アニファンがクラウドファンディングで資金を集め、「私たちが買います!」とか。

「私たちに売ってください。
公園をつくって慰霊碑を建てようと思います。
できた公園は市に寄付します。
管理は市がやってください」

そんなことされちゃ困るやん。
現場が信者の「聖地」になってしまう。
地元住民はたまらん。
わけのわからん連中に生活エリアをうろつかれとないんで聖地化だけは避けたいところぢゃ。

社員、被害者や被害者の家族、ファン、地元住民、経営陣、それぞれに立場があって事件に対する、事件現場に対する思いが違う。
あちらを立てればこちらが立たず―
今の京アニはにっちもさっちもいかん状態ぢゃな。

結局。
建物を取り壊した後はしばらくの間空き地のまま放置。
で、そのあと駐車場にして、10年20年・・・とにかく時が過ぎるのを待つしかないんぢゃないかの。
それが一番現実的。
author: 匿名希望
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ゴンがいた

日本が担う地球史の世界標準 「チバニアン」正式決定
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200117-00000561-san-soci

> チバニアンは77万4千年前から12万9千年前の年代を指す。氷河期と温暖な間氷期が繰り返され、大型哺乳類のマンモスが生息し、現生人類のホモ・サピエンスが出現した時代とされる。


むかーし、「はじめ人間ギャートルズ」ちゅーアニメがあったんぢゃが。
ギャートルズって年代的には「チバニアン」に属するんよな、たぶん。
あの作品にはマンモスが出てくる。

ゴンは「ホモサピエンス」でわしらの遠い祖先に当たる。
ドテチンは「ネアンデルタール人」
「ネアンデルタール人」はいずれ絶滅する。

【ギャートルズ】エンディング
https://youtu.be/jpAl_ekcl0Q

「チバニアン」か。
考えようによっては、ギャートルズって千葉のご当地アニメぢゃな。


author: 匿名希望
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金のあるやつが勝つ

長嶋一茂 厚底シューズ問題に「不公平さをなくすなら全員裸足で全裸かナイキが全選手に…
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200117-00000142-spnannex-ent

>所得差によってスポーツの条件が変わるのは良くないんだけど、ただ一方でマテリアルの進化、道具の進化によってスポーツ選手が育成されてきてるって一面もある。


スポーツって音楽とか絵画とか芸事と同じぢゃないんかな。
ああいうのは経済的支援者を見つけてやるもんぢゃろ。
強力なパトロンがバックにつけば活動が楽になる。

宮廷娯楽は貴族がパトロンとなって芸術家たちを支えた。
現代のスポーツは企業や個人がタニマチとなり選手を物心両面で支える。

スポーツは公平ぢゃない。
うしろにでっかいスポンサーがおるやつ、金のあるやつが圧倒的に有利。

そもそもスポーツで公平性とか求めるのがおかしいんよな。
「スポーツ」というとクリーンなイメージがあるけんどの。

「金のあるやつが勝つ!
それがスポーツだ!!

貧乏な国が戦争に勝てないのと同じだよ。
たけやりで弾道ミサイルは落とせない。

スポーツで勝ちたければまず金をつくれ。
どんな手を使ってもいい。
話はそれからだ。
金がなきゃスタートラインにさえ立てんぞ」

現代の縮図なんよな、スポーツって。
author: 匿名希望
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シューズドーピング

ナイキ厚底シューズ 国際陸連が禁止か 複数英紙報じる…記録更新続々、箱根も席巻
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200115-00000139-dal-spo

>国際陸連の規則では「競技に使用されるシューズはすべてのランナーが合理的に利用可能でなければならず、不公平なサポートや利点を提供するものであってはいけない」とあり、これに抵触するかが焦点となっている。


スポーツってそもそもアンフェアやん?

勝敗や記録は本人の頑張りはもちろんぢゃが、それとともに用具・器具によるところが大きい。
が、先進国と発展途上国ではトレーニングの環境が違う。
金のあるやつとないやつでは使う道具が違う。

スポーツには厳然たる「格差」が存在する。
障害者スポーツがその最たるもので器具の優劣が結果にかなり大きく影響する。

スポーツは貧富の差が出る。
これまでにスポーツがフェアであったことなど一度もなかろう。
いまさら公平のふりをするなと思う。


author: 匿名希望
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誰かが見ている

「子を遺さずに死んでいく人生」は無意味なのか
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200115-00032118-president-soci

> たとえば楽しく遊んでいる姿や、真面目に働いている姿、もしかしたら毎日規則正しく生活を送っていること。そういう姿を見た後々の世代が、「ああいうふうに生きたい」「あれは見習いたい」「ちょっとあの人のような人生は送りたくない」と思ったり、感じたりすれば、それは立派なレガシーといえるだろう。


遺伝子は「生物学的遺伝子」と「社会学的遺伝子」の2つから成る。

「生物学的遺伝子」ちゅーのが一般で言う「遺伝子」
簡単にいえば「からだ」の設計図。

「社会学的遺伝子」は「こころ」をつくるもの。

人の個性は「からだ」と「こころ」からなる。

いろいろな事情により子供を作らん人、作れん人がおる。
そういう人は「生物学的遺伝子」を残すことができん。
でも「社会学的遺伝子」は残せるんよな。

態度や行動によって自分の考え方や感じ方、生き方を示す。
誰かがどこかで見とるはず。
自分を見せることにより自分の「思考」を残す。

いやまあ、誰も見とらん可能性はもちろんあるんぢゃけんど、見とることを信じて。
誰がどこで見とるかわからんから、あんまみっともない真似はできんなと―自制するわけぢゃ。
普段の立ち居振る舞いに気を配る。

author: 匿名希望
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野生動物のような可愛らしさ

爆問・田中、加藤紗里を評価「ブレてない」「一貫してる」
https://news.livedoor.com/article/detail/17660056/

>そんな加藤について、田中は「あの人広島出身だから、(広島東洋)カープが優勝した時に、“カープ女子”って言って。あきらかに便乗だったんですけど、『いや、私は昔から』みたいな顔をしていたんですよ」とした上で、「『お前、どうなんだよ、最近のカープは』って聞いたら、『えっ、別に好きじゃないし。だってもう今弱いじゃん』って」と語った。

続けて田中は「ブレてないの。一貫してるの、そこは。強いカープが好き、金のある男が好きみたいなことなんですよ」と評価。


鳩はあっちこっち糞をしてむっちゃ迷惑な存在ぢゃけんど可愛い。
人里に現れる野生の熊とか猪も可愛い。
可愛いけん、「危険だからといって殺処分はかわいそう」とつい思ってしまう。

鳩や熊や猪を可愛いと思うのは他人事だからぢゃ。
リアルに自分の生活に関わってくるのなら決して可愛いと思わんわな、たぶん。

「あんた、他人事だから可愛いとか言えるんだよ。
こっちの身にもなれよ。
おれたちには深刻な問題なんだよ」

わしは「加藤紗里」という子を可愛いと思う。
何故可愛いと思うのかその理由をずっと考えとったがわかった。
自分には全く関係の人間だからぢゃ。

人も動物も、無邪気でやんちゃな子は可愛い。
自分の生活圏に入ってこん限りは。


author: 匿名希望
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幼児体型

人気デフォルメフィギュア「ねんどろいど」から考察 なぜ2頭身キャラが日本人に愛されるのか
https://www.excite.co.jp/news/article/Oricon_2153045/

>一般に人間も含む哺乳類の赤ちゃんは、成人に比べて(2頭身ほどではないが)体が小さく頭が大きい。このバランスが「可愛い」「守ってあげたい」という大人の庇護欲を掻き立てるという説もある。頭身を縮めることによってキャラクターに幼さという新たな魅力を加えたのも、「ねんどろいど」のヒットの理由なのだろうか。


「ドラえもん」「アンパンマン」「ハローキティ」「クレヨンしんちゃん」「トトロ」「おしりたんてい」「ミッフィー」「ミッキーマウス」「ムーミン」「スヌーピー」「くまのプーさん」・・・
頭のでっかいキャラ(=乳幼児体型のキャラ)は可愛いもんぢゃ。

「パンダ」は世界中の人に愛されとる動物ぢゃが、なぜ愛されとるかといえば体型が「幼児」だから。

人は「乳幼児」を見ると無条件に可愛いと思うよう、創造主によってプログラムされとるんぢゃろうな。
可愛いもんは売れる。

むかし、「Dr.スランプ」ちゅー漫画があったけんど、主人公のアラレちゃんは幼児体型な上に、うんちをさした棒を持って走りまわっとった。
子どもは「うんち」が大好き。
「幼児体型+うんち」は最強の組み合わせぢゃ。
大ヒットしたのも当然。

author: 匿名希望
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丸い絵と角ばった絵

細田守と新海誠は、“国民的作家”として対照的な方向へ 2010年代のアニメ映画を振り返る評論家座談会【前編】
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200112-00010013-realsound-ent

>藤津:そのように考えると見やすいかなと。2016年ももちろん非常に重要で、『君の名は。』はいわゆる“ジブリじゃない”キャラクターデザインが一般性を獲得できるとわかった作品です。それ以前の新海監督の『星を追う子ども』では、キャラデザをテレコム・アニメーション・フィルムや日本アニメーションの絵柄に近い西村貴世さんが手がけています。長年、一般的な作品では“ジブリっぽい絵柄”が参照されていましたが、『新世紀エヴァンゲリオン』の貞本義行さんが細田作品に参加して、オタクと一般層の両方にウケるデザインができる唯一の人という感じが何年かありましたが、田中将賀さんが加わって、少しずつそこの領土が拡大していきましたね。


「君の名は。」のスタッフをウィキペディアで見ると「キャラクターデザイン」は 「田中将賀、安藤雅司」の併記ぢゃな。
「安藤雅司」はジブリ出身。

「天気の子」の「キャラクターデザイン」は「田中将賀、田村篤」の併記。
で、「田村篤」という人もまたジブリ出身のようで。

「貞本義行」は大学卒業後テレコムに入社し「大塚康生にアニメーションを学ぶ」とウィキペディアにある。
大塚康生といえば宮崎駿や近藤喜文。
宮崎駿や近藤喜文といえばジブリ。

「ジブリじゃない」と言いながら「ジブリ」なんよな。
結局そこに行きつく。
ジブリの絵ぢゃないんぢゃけんど、なんとなくジブリのにおいがする。

「ジブリ」を遡ると「東映動画」に行きつき、「森康二」に達する。
「ジブリ」の絵は宮崎ひとりでつくったものぢゃない。
「森康二」から脈々と受け継がれ、受け継がれる中でいろんな人が関わりできた絵。
日本人にはお馴染で安心感がある絵ぢゃから幅広い客層を呼び込める。

保守本流の絵と傍流の絵があって、一般層への訴求力はやっぱ保守本流の絵。
傍流の絵はどうしても一部の人向け、マニア向け、オタク向けという印象を与える。

author: 匿名希望
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適者生存

男性の収入は「遺伝」でこれだけ決まるという「冷酷すぎる現実」
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200110-00069659-gendaibiz-sctch

> ほぼあらゆる個人差には無視できない遺伝の影響がある。

 「ほぼあらゆる」には身長・体重、疾患のかかりやすさ、心身の健康度、発達障害や精神疾患、物資依存、犯罪、パーソナリティ、社会的態度、知能、学力、さらには職業適性や収入など、人が社会の中で生きるとき、気になる側面がおおむね網羅されている。


「収入」が「遺伝」によって決まるのなら―

生存に不利と思われる遺伝子が淘汰されんのは何故ぢゃろうな。

収入が少ない人は社会で生きていく上で不利―一般にはそう考えられとる。
が。
生存に不利なら「低収入」の遺伝子は淘汰され消えていきそうなもんぢゃが、消えんどころかどんどん勢力をのばしとる。
数の上では、低所得者は圧倒的ぢゃ。
高所得者の何倍も何十倍もおって、その数を伸ばし続けとる。

数だけ見ると、社会的強者であるはずの高所得者は弱者である低所得者により駆逐されとることになる。
高所得者は少数派で多数派は低所得者。
これってなんかおかしくないかの?

生存に有利な遺伝子を持つ者が減り、生存に不利な遺伝子を持つ者が淘汰されずしぶとく生き残り増える。
強い者が衰退し、弱い者が勢力を拡大する。
なんでこんなおかしなことが起こるんぢゃろうな。

進化論で考えると。
「低収入」というのはある意味「進化」なんかもしれん。

深海魚やモグラは目が見えん。
暗いところで生きられるように深海魚やモグラは体を進化させたけんど、暗いところで目は必要ないけん、退化した。

退化は進化の一つの側面ぢゃ。
目が見えんちゅーのも進化。

資本主義社会で生き残るには「お金を稼ぐ力」を退化させた方がええんよな、きっと。
「高収入」より「貧乏」なほうが実は生存に有利。
貧困層の拡大がその証拠ぢゃ。
高所得層は環境に適応しとらんから淘汰されとるわけぢゃな。
author: 匿名希望
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リピート

松たか子、戻りたい過去は「ない」 福山雅治は「老眼になる前」とぶっちゃけ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200109-00072705-crankinn-movi

>一通の手紙から過去の初恋を思い出していく本作にかけて、戻ってみたい過去を明かす一幕も。中2から芸能界に入った広瀬は「その前に戻って、バスケやりたい」と明かし、「バスケの監督になりたかったんです」と意外な告白を。福山は「基本的にはない」と言いつつも、「老眼になる前」とぶっちゃけ。腕時計の文字盤が小さすぎて見えなかったそうで、「見えないまま使ってます」と話し、松らは爆笑した。そんな松は「ないです。戻っても無理!」と断言。


「過去」に戻っても同じことを繰り返すだけよの。
昔に帰ったからちゅーて人が変わるわけぢゃない。
性格が一変するわけぢゃない。

「芸能界に入る前、中2の頃に戻ってバスケをやりたい」ちゅーてもいざ戻ったらバスケではなく芸能界入りを選択するぢゃろう。

老眼になる前に戻ってもそれは一時的なもの。
人間は歳をとることを止められんので、老眼になるのは時間の問題。

「ものすごく後悔してることがあるんだ。
過去に戻ってやり直したいよ」

そういう人が時々おる。
まあ、気持ちはわからんでもないけんど、過去に戻っても絶対やり直せんのよな。
後悔を再び経験するだけ。
author: 匿名希望
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宗教と労働

世界が報じたフィンランドの週休3日制の誤報はどうやって生まれたの?
https://news.livedoor.com/article/detail/17636783/

>過去100年を振り返ると労働時間はどんどん短くなっていっている。労働の生産性が上がったからだ。


キリスト教的には労働は罰よの、たしか。

エデンの園で楽しく愉快に暮らしとったアダムとイブ。
ある日、神からきつく食っちゃいかんと言われとった知恵の樹の実を口にしてしまう。
神は大激怒。
アダムとイブは楽園を追い出され、罰としてアダムには労働が、イブには出産の苦しみが科せられる。

人間は生まれながらの罪人で一生働き続けねばならん運命ぢゃったが。
産業革命が起きる。
機械の発明で生産性は飛躍的に向上。

機械のおかげで労働時間はどんどん短くなっていく。
「労働時間が短くなる」とは「神から理不尽に押し付けられた苦役が軽くなる」ということ。

機械ちゅーのは人間からすりゃ「救世主」

「機械さま、わたしたちをお救いいただきありがとうございます。
あなたのおかげでずいぶん楽になりました。

神はホントひどいやつです。
わたしたち人間を苦しめるばかりで、なにもしてくれない」

人々の気持ちは神から離れ機械へ流れていく。

「神なんていらないよな。
おれたちには機械さまがいる」

神はおもしろくない。

「おのれ機械め!」

機械が無宗教者を作り出しとる。
機械は自分を脅かす存在。

「なんとかせねば。
このままではわたしの立場がない」

己の存在を賭けて神は機械に戦いを挑む。

「人間の信仰の対象が機械であってはならない!
わたしは全力で機械をぶっつぶす!
機械は悪魔だ!」

「ハルマゲドン」って神と機械の戦いよな、たぶん。

author: 匿名希望
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ふつう

高望み? 婚活女性たちが求める「普通の男性」の条件とは
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200108-00000003-moneypost-bus_all

>「“普通”の男性でいいのに……」。これは婚活をしている女性たちの間でよく聞かれる言葉だが、お目当ての“普通の男性”がなかなか見つからないという現実があるようだ。一方で、そもそも結婚相手に求める“普通”のレベルが違いすぎるという問題もあるかもしれない。なぜこうした事態に陥ってしまうのか、当事者たちにはそれぞれ譲れない事情があるようだ。


身長が190僂凌佑おったとする。
この人は背が高いぢゃろうか、低いぢゃろうか。

この人が一般人ならむっちゃ大きい人ちゅーことになるわな。
でもバレーボール選手なら「普通」ぢゃ。

普通かどうかは絶対的なものではなく、あくまで相対的なもので、取り巻く環境によって決まる。

婚活女性は自分自身を基準に男を探す。
普通か普通でないかを判断する基準は現在の自分の生活レベルや自分の生まれ育った環境。
自分が年収500万円なら500万円くらいの男を求めるし、裕福な家庭で育った女なら500万円は少なすぎると考える。

自己評価の高い女、生活レベルの高い女は「普通」のハードルが上がるけん、男を見つけににくなるんよな。

「あの人って、みんなから見れば『普通の男』ということになるんでしょうけどね。
私にとっては『普通』じゃないわけよ。
悪いけど私とは釣り合わない。
価値観や金銭感覚の違う2人がひとつ屋根の下でうまくやっていけるとは思えない」

author: 匿名希望
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他者は自分の思い通りに動かない

志らく、弟子がメールで「破門は勘弁…」に驚く メールで破門通達する
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200107-00000048-dal-ent

> この行為に志らくは怒り「あまりにひどいから破門の通達をした」という。だが通達された弟子は、いっこうに志らくのもとにやってこない。「すぐに飛んできて、勘弁してくださいとか言うと思うじゃないですか。来ないんです。その日は新幹線で地方なんで、ホームで待っていると思ったらいない、うちに来ていると思ったらうちにも来ない。心配になった」ところ、メールで「破門は勘弁してください」と送られてきたという。


なんでもメールですまそうとする人っておるけんど、ああいう人ってお人好しぢゃと思う。

「メールを送る」とは相手にイニシアチブを与えるちゅーこっちゃ。
メールちゅーのは自分の手を離れたらもうどうすることもできん。
そのメールをどういうタイミングで開き読むかは相手の自由。
返事をするかどうかを決めるのは相手。
すべての決定権は相手にある。

わしは相手にイニシアチブを握られとうないんで基本的にメールは出さん。
メールチェックも二週間に一回ぐらいしかせん。
急ぎの用なら電話してくると思うとるんでほったらかし。

それでなんかあってもわしのせいぢゃない。
「わたしに期待したあんたが悪い」

メールを出す時、人は相手に期待する。

「読んでくれるはず」
「返事をくれるはず」

相手が自分の期待する行動をとると思うとるから、「必ず読まれる」と信じとるからわざわざメールを出すわけぢゃ。
で、自分の思い通りにならんとイライラする。

「なにもたもたしてるんだ。さっさとメールチェックしろよ」
「はやく読んでくれよ」
「はやく返事をくれよ」

こっちに主導権を与えておきながら勝手なこと言うなと。
黙って待っとれと。

わしは他者を信用しとらん。
信用しとらん人間に主導権を渡すわけにいかん。

author: 匿名希望
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アウトロー

夜の街で生き抜く家出少女たちは、かわいそうな被害者なのか
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200106-00974934-jspa-life

> 自分のカラダと引き換えに、その日の宿と食事を得る家出少女たち。虐待や貧困などの問題を抱えた家から逃げ出し、自由を求めて行き着いた先では、セックスワークで生きのびている少女も少なくありません。


自分の「腕」と引き換えに、その日の宿と食事を得る家出少年たち。虐待や貧困などの問題を抱えた家から逃げ出し、自由を求めて行き着いた先では、暴力で生きのびている少年も少なくありません。

「少女」の部分を「少年」に変えると「ヤクザ」になるんよなあ。
アウトローということでは同じぢゃが、性を売るのと暴力を売るのとでは印象がまるで違う。

>――里奈や、ほかの家出少女たちへの取材を通して、彼女たちが本当に求める対応、そして私たち周りの大人ができることは、どのようなことだと思いますか?

鈴木「特に大人の女性が、彼女たちの必死に自力で生きてきたライフストーリーを、『よくやった』『頑張った』って肯定して、その思いを尊重してあげることだと思います。彼女たちがどういう状況にあるかを理解した上で受け入れて、同じ女性という立場で、今後どうしていくかを一緒に考えてあげてほしいです。


なんと理解のある大人ぢゃろう!

「家出少女」には優しく、「家出少年」には厳しいんよな、世の中って。
「女」は得ぢゃな。

昔のハードボイルド小説は「男」が主人公ぢゃったが、今は「女」になるわけか。
author: 匿名希望
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あ行

ミシシッピー・バーニング 愛と死の間で コーラスライン ストリート・オブ・ファイヤー