聞き取りにくさ

通販レジェンド・高田明さんの「伝わる」トーク術とは?
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181214-00010000-php_t-bus_all

> ラジオやテレビで商品を紹介して25年以上。まさに、通信販売界のレジェンドとも言えるジャパネットたかた創業者の高田明氏。


滑舌が悪い人の話はぼーっと聞いとると何をしゃべっとるかわからん。

稲川淳二、ビートたけし、安倍晋三・・・
そういう人らの話を理解するには一生懸命聞かんといかん。

高田明の話がなぜ視聴者に伝わるかというと、滑舌が悪いから。
ぼんやりしとったら何を言っとるかわからんけん、人は高田の話に耳を傾ける。
一言も聞きもらすまいと必死に聞く。
相手が必死に聞いてくれるけん、伝わるわけぢゃ。

高田の武器は滑舌の悪さ。
高田がアナウンサーのような聞き取りやすいしゃべり方ぢゃったら、「レジェンド」にはなれんかったぢゃろう。

滑舌がええ人の話はすんなり耳に入ってくるけんど、なんの引っかかりもないけん、すーっと抜けていくんよな。
聞いたそばから抜けるんで、スムーズにしゃべる人の話はだいたい印象に残らん。

「あの人の話、立て板に水で見事だったけど、正直な話、その内容はほとんど記憶に残ってないんだよね」

短所は長所で、長所は短所。
不思議なもんぢゃな。
author: 匿名希望
- | permalink | comments(0) | trackbacks(0)
 
 

奉仕するもの、されるもの

経済低成長の日本を救うのはAI――人間との協働がカギ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181213-00000020-it_monoist-ind

>「AIが人間を制圧するような物理的な脅威となるのではないか」「AIが人間の仕事を奪うのではないか」「AIが普及する社会で、このままのビジネスアプローチを続けていいのか」


「働かざる者食うべからず」

AIが人間の代わりに仕事をするようになると、消費の主役もAIに取って代わられる。
AIを常に最適な状態に保つために、人間は自分のための消費を減らし、AIにより多くの金を使うようになる。

自分の服は買わんのに、スマホには着せ替えをさせる。
自分の食費を削り、ペットに贅沢をさせる。
同じように、AIやロボットのために、人間は自らの身を捧げるようになる。
AIが働き、稼いだ金はAIが使うようになるわけぢゃ。
今はAIが人間に奉仕しとるが、「主」と「従」はいずれ逆転し、人間がAIに奉仕する時代が来る。
悪夢ぢゃなあ。


author: 匿名希望
- | permalink | comments(0) | trackbacks(0)
 
 

勝利至上主義

紀平、凱旋帰国 シニア初年度2冠で真央超えに挑む/フィギュア
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181212-00000003-sanspo-spo

>昨年の全日本選手権は初出場で3位だった。今季はここまで国際大会4戦を含む5戦全勝だが、「85点。すべての試合で完璧じゃなかった」と自己評価。


フィギュアスケーターが「試合」という言葉を使うことになんとなく違和感を覚える。
試合には必ず相手(自分以外の人間)がおる。
自分だけでは試合はできん。

試合は相手に勝つことが目的ぢゃから、プレー中の選手が見とるのは相手ぢゃ。
相手の出方次第で戦況は変わるけん、常に相手を見とかんといかん。

フィギュアは違うぢゃろ?
フィギュアスケーターは演技中、自分の演技に集中しとって、誰も見とらん。

フィギュアスケーターが向き合うのは自分自身。
他の人のことは関係ない。
自分以外のスケーターや審判、観客を見ながら演技しとるスケーターっておらんぢゃろ、たぶん。

試合では相手に勝った者が勝者ぢゃが、フィギュアの場合は自分に勝った者が勝者となる。
「結果」は後から付いてくる。

「試合」は野球やサッカー、格闘技などには合うけんど、フィギュアには似合わん。
フィギュアスケーターが「試合」という言葉を使うのを見るたび思う。

「どうして相手を気にする?」
「相手を気にしながらいい演技ができるの?」
「なぜそんなに勝ち負けをこだわる?」

バレエがスポーツでないように、フィギュアもまたスポーツぢゃないと思うんよな。
「試合」という言葉は使わん方がええと思う。
美しくない。

他者と技を競い合うのはええ。
技の優劣を競い合うのはええ。
ぢゃが。
勝つことを目標にするのはええけんど、目的にしちゃいかんと思うんよな。
author: 匿名希望
- | permalink | comments(0) | trackbacks(0)
 
 

サンタってる

「サンタさんはいるの?」にイエス・ノーのどちらを答えるべきか、5人の識者の答えとは?
http://news.livedoor.com/article/detail/15720625/

>「サンタクロースは本当にいるの?」


道端に花が咲いとってもほとんどの人は気づかず通り過ぎていく。
通り過ぎるだけならまだしも、知らず知らず踏みつぶすことさえある。

サンタっておるんぢゃないかの。
でもほとんどの人は気づかん。
自分の目の前におってもわからん。

人間ちゅーのは視界に入っとるもんをすべて認識しとるわけぢゃない。
目には映っとっても見えとらんちゅーことがある。

サンタは子どもに直接プレゼントを贈るんぢゃない。
親を通して届ける。

サンタと子どもの関係は「サンタ―子ども」ではなく、「サンタ―おとな(親)―子ども」

サンタは親にテレパシーのようなもんを送る。
それを受けて親はプレゼントを子供に贈る。
プレゼントはおもちゃであったりケーキであったり、あるいは「形のないもの」であったり。

親はプレゼントを自分で選んだと信じとるが、実はサンタに選ばされとる。

テレパシーを受信する能力は人によって違う。
サンタが乗り移りやすい人、乗り移りにくい人っておる。

神が降りてきて人の体に乗り移ることを「神がかり」という。
それに倣えば、サンタが乗り移ることは「サンタがかり」ぢゃ。

アンテナの受信感度が悪く、サンタがからん親はなんもせん。
子どもになんかプレゼントをするかどうかは、金のあるなしとは関係ない。
author: 匿名希望
- | permalink | comments(0) | trackbacks(0)
 
 

拝金主義

FA移籍した丸へのいわれなき中傷に思う
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181210-00000069-spnannex-base

>言うまでもなく、プロの評価は金銭だ。


なんで「言うまでもなく」なんぢゃろう?

そもそもその考え方がおかしいんよな。
選手を評価するとき、なんでその人の給料を見るん?

10億円の絵と1万円の絵、どっちがええ絵ぢゃろう?
金銭的価値は前者の方が圧倒的に上ぢゃけんど、高いからちゅーて人の心を打つ絵とは限らん。
多くの人は前者より後者を評価するかもしれん。

プロ野球選手も同じで。
高い給料をもらっとるからちゅーて、ええ選手とは限らんのよな。

選手の評価は見る人それぞれがすることぢゃ。
それぞれの人にはそれぞれの立場がある。
立場が違えば見え方が変わる。
見え方が変われば評価も変わる。

評価はひとつぢゃない。

マスコミは拝金主義ぢゃ。
拝金主義ぢゃからそんなことが書ける。

丸への中傷が尽きんのはマスコミの責任。
「広島は17億」
「ロッテは20億」
「巨人は30億」
煽り記事を書いてファンの丸への憎悪をかきたてた。

>来季開幕は巨人3連戦。拍手とまでは言わない。どうかブーイングの起きないマツダスタジアムであってほしいと願う。

ブーイングが起きるように仕向けといてよう言うわな。

現在の状況を作り出したのはマスコミ。
自分らがやったことは棚に上げて、なにが「強い違和感を覚える」ぢゃ。
自分は関係ないちゅーツラするんぢゃないと思う。


「年俸公開やめて」選手の要望
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181208-00000019-tospoweb-base

> 選手の年俸が「ステータス」ともてはやされた時代はさておき、昨今の日本は個人情報を秘匿する傾向にある。お金持ちを表す象徴だった高額納税者公示制度すら10年以上前の2006年に廃止された。
 今オフも「推定」という注釈付きながら、年俸が次々と明かされている中…選手の多くは球界の慣習に複雑な胸中を抱いている。



author: 匿名希望
- | permalink | comments(0) | trackbacks(0)
 
 

「イラクサ」

・イラクサ
アリス・マンロー 小竹由美子訳 新潮クレスト・ブックス

読了。

アリス・マンローはノーベル文学賞受賞作家。

文章が結構読みにくい。
倒置法が多いし、「―」で文と文がつながっとって長いし。
SNS等で短文に慣れとる現代人は手を出しづらいんぢゃなかろうか。

9本の短編が収められとるが。

短編小説というと、人生の一場面を切り取ったスナップ写真のようなもんが多いけんど、この人の作品は違っとって、なんか大河ドラマのよう。
短編なのに長編みたいな感じ。
あんま軽くない。

何年、何十年にわたる物語をぎゅっと凝縮して4、50ページにしてあるんで一回読んだだけぢゃようわからん。
もちろんストーリーを追いかけることはできるけんど、たぶんそれだけぢゃ意味がない。

疲れる本。
どどどっと読み進めてええ本ぢゃないけん、しんどい。

最後の一編を除き、主人公はすべて女性。
女性作家が女性を描いとる小説が好きぢゃ。
「女ってこんなこと考えてるんだな」
男には理解不能なもんがあるんでおもしろく読める。
author: 匿名希望
読了memo | permalink | comments(0) | trackbacks(0)
 
 

「血液型」と「性格」

小島慶子「血液型性格分類、日本ではいつまで信じてるの?」〈AERA〉
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181206-00000014-sasahi-life

> 繰り返しますが、血液型性格分類は、迷信です。もういい加減、忘れましょう。


夕べ「チコちゃんに叱られる」を見とったら血液型についてやっとった。
それによると、かかりやすい病気が血液型によって違うそうな。
O型は心筋梗塞にはなりにくいけんど、コレラには罹りやすいとかなんとか。

「なぜ病気になるのか」
「同じ環境で同じ病原菌に感染しながら、症状がほとんど出ない人と重症化する人がいるのはなぜか」
「その差を生み出すものはなにか」
「血液型で違いが出るのはなぜか」

そういうもろもろのことを考えるとぢゃな。
やっぱ「性格」が関係しとる部分って少なからずあると思うんな。
これこれこういう性格の人は、こういう病気にかかりやすいってあるやん。
病気に罹りやすいか罹りにくいかちゅーのは「体質」ぢゃが、「体質」と「性格」はリンクしとるんぢゃないかと。

罹りやすい病気が血液型によって違う。
食べ物も血液型によって合う合わないがある。

「血液型とは何か」ちゅーと「体質」ぢゃ。
「体質」と「性格」がリンクしとるのなら、「血液型」と「性格」の間になんもないはずがない。
何らかのつながりがあると考えるのが妥当ぢゃろう。

科学的根拠がないからちゅーて「迷信」とばっさり切り捨ててええもんなんかな。
author: 匿名希望
- | permalink | comments(0) | trackbacks(0)
 
 

ずるい人間

お笑い界追放か とろサーモン久保田の“有名だった酒グセ”
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181207-00000008-nkgendai-ent

>「酔ってるのを理由にして言いますけど、(審査員を)そろそろもうやめてください」


酒のせいにすりゃなにをやっても許されると思うとるとこがずるい。
言いたいことがあるんならシラフの時に言わんと。

今回の件ってたぶん「暴言を吐いたこと」が問題ぢゃないんよな。
「酔っ払って暴言を吐いたこと」が問題なんよな。

交通事故を起こした当事者が酒を言い訳にしたらどうなるか。

「俺、酔ってたんだよ。
酒飲んで冷静な判断力を失ってたんだよ。
事故を起こしたことは申し訳ないと思うけど、俺は酩酊状態だった。
べろんべろんに酔っ払って何も覚えてないのに、どうして俺の責任が問えるのさ?
俺は無罪だよ」

↑こんなこと言うたら世間の人は猛反発するわな。
それと同じ。
暴言だけならこれほど叩かれることはなかったぢゃろう。

酔うと理性のタガが外れ人間の本性が出る。
素面の時はええ人なんぢゃけんど酒を飲んだら極悪非道、なんちゅーことがようある。
author: 匿名希望
- | permalink | comments(0) | trackbacks(0)
 
 

主力選手の役目

西武のハワイV旅行、選手は17人だけ 一部に疎外感も
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181204-00000098-asahi-spo

> 14日から5泊7日で豪華プール付きの「プリンス・ワイキキ」に滞在するハワイへの優勝旅行も全員が行くわけではない。4日に発表された選手の参加メンバーは、最多安打を獲得した秋山翔吾ら1軍で活躍した17人。球団幹部やチームスタッフ、関係者を含めれば総勢150人が参加するが、試合に出ていなかった選手は含まれていない。一方で、主力選手の一部も含め、練習を積むために自らの意思で行かない選手もいる。


選手の力だけで優勝は勝ちとれんわな。
バッティングピッチャーとかトレーナーとか球団職員とか、裏方が頑張ってくれるから選手はプレーに専念できその力を発揮できる。

優勝旅行に参加せん主力選手って自分のことしか考えとらんよの。
参加して常日頃世話になっとる裏方さんを慰労するのが選手の役目ぢゃろうに。

「今年良い思いができたのは皆さんのおかげです。
来年もよろしく」

優勝旅行の費用は球団が持つわけぢゃが。
主力選手は高額年俸もらっとるんぢゃからハワイなんていつでも行けるわな。
ぢゃが裏方は違う。
こういうときにしか行けん。

優勝なんてなかなかできんのぢゃけん、面倒でも行けやって思う。


author: 匿名希望
- | permalink | comments(0) | trackbacks(0)
 
 

寿し

ライバルと明暗 栄華を誇った「小僧寿し」だけが大きく苦戦した理由
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181204-00000013-zdn_mkt-bus_all

> 小僧寿しが再び成長する日は来るのか。店舗が全般的に小さいので、「キッチンオリジン」のようにイートインを設けるのも難しそうだ。


小僧寿しの店、うつの近くに2店あったけんど潰れたわ。
両方とも小さい店ぢゃった。

小さい店で寿司を買おうと思わん。
小さい店は閉塞感があって貧乏臭い。

寿司って色鮮やかでワクワクする食べ物やん。
寿司はハレの日に食うご馳走。
安い安いちゅーてもやっぱそれなりの値段がするけんの。
ご馳走を貧乏臭い店で買う人間はおらん。

小さい店はだめだで。
小さい店は厨房が狭い。

今はどの外食中食の店も、カフェもスーパーのデリカも「見せるキッチン」「オープンキッチン」ぢゃ。
広々としたキッチンを客はガラス窓越しとかに見ることができる。

明るく開放感あふれる清潔なキッチンでスタッフがテキパキ働いとるのが見えると客は安心する。
「この店は大丈夫そう」

キッチンの中が見えんと不安になってくる。
「なにやってんだかわかったもんじゃない・・・」
自分の食うもんがどういう環境で作られとるんかわからんのぢゃ不安を覚えるのは当然ぢゃな。

近くにあった小僧寿しの店は厨房の狭いのが命取り。
こちらからは中の様子がよう見えず、なんか今一信用できん。

信用できん店で食い物買ってきて食卓に並べるか、ちゅー話。
潰れるべくして潰れたわけぢゃ。
author: 匿名希望
- | permalink | comments(0) | trackbacks(0)
 
 

「寺小屋、師匠、寺子」→「小学校、教師、児童」

「給食中は私語一切禁止」学校を取り巻く“不自由”の実態〈AERA〉
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181203-00000053-sasahi-life

> 昼どきの小学校は誰もいないのかと思うくらい静かだった。授業参観のため学校を訪れた女性(45)は、当時1年生だった娘の教室の後ろ扉をそーっと開けた。すると、目にとびこんできたのは、全員が前を向いて黙々と給食を食べる姿。

 私語は一切なし。楽しいはずの食事の時間がなにかの訓練の場のように見えた。参観に来ていたほかのママ友たちとアイコンタクトで外に出て、首を傾げた。女性は言う。

「『黙食』と呼ばれる指導なんです。子どもたちがしゃべりながら食べると時間がかかるかららしいです。娘は入学したばかりのころ、給食の時間が怖いと泣いたこともありました」


「給食中は私語禁止」って仏教系の学校ぢゃろうか。
たぶん「私立」ぢゃと思うけんど。

日本の学校って「道場」なんよな。

ウィキペディア

道場(どうじょう、みちば)
  サンスクリットのBodhimandalaを漢訳した 仏教用語で菩提樹下の釈迦が悟りを開いた場所、成道した場所のことである。また、仏を供養する場所をも道場と呼ぶ。中国では、隋の煬帝が寺院の名を道場と改めさせている。また、慈悲道場や水陸道場のような法会の意味でも用いられている。日本では、在家で本尊を安置しているものを道場と称する場合もある。また、禅修行の場や、浄土真宗、時宗の寺院の名称としても用いられている。

学校は「道場」
児童や生徒は「修行僧」
「修行僧」は一人前になるために日々「道場」で「修業」をしとる。

↑こう考えるとわかりやすい。

学校は修行道場ぢゃから自由がないんよ。
修行場を支配しとるんは厳しい規律ぢゃ。

給食も掃除も「修行」
「修行」って無駄口叩かずやるもんぢゃろ?
「修行」は静寂の中で行われる。

制服は「修行」のための衣服で、ま、言うたら「作務衣」みたいなもんかの。

日本ってなんぢゃかんぢゃ云うても仏教の国なんよな。
日本文化のあちこちに仏教の影響がみられる。
学校とて例外ではない。

学校制度が始まる前、庶民に字や算術を教えとったんは寺子屋ぢゃろ。
「寺子屋」を運営しとったのは寺院。
のちに寺院を離れることになるけんど、もともとはそう。

その「寺子屋」が「小学校」の母体となる。


「1872年に学制が敷かれると、明治政府は校舎建設や教員養成の追いつかない初期の小学校整備にあたって、既存の教育施設である寺子屋を活用した。」(ウィキペディア)

どうしたって仏教が入り込むわな。
author: 匿名希望
- | permalink | comments(0) | trackbacks(0)
 
 

現状を肯定的にとらえるか、否定的にとらえるか

保守とは失われた常識を取り戻す動き――小林秀雄の警告
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181203-00561086-bookbang-life

> さらに興味深いのは「保守」と政治についてだ。著者によれば、「小林は本質的な保守主義者」だった。保守主義とは、「常識」が失われた時代に「常識」を取り戻そうとする動きだ。

 そして保守主義の本質は人間理性に対する懐疑であり、保守主義者は自身の判断さえ確信することはない。自らが信じる道を「断固として突き進む」と繰り返す政治家など、実は保守の対極にいることがわかる。



「ああ・・・あの頃はよかった・・・
あの頃に戻ろうよ」

「保守」ちゅーのは「原点回帰」を目指すことなんかな。

「原点回帰」は「現状」を否定するところから始まる。

「なぜあの頃に戻らねばならないか。
今がダメだからだ」

「現状」を肯定するのなら「原点」に立ち返る必要はない。

「まあ、なんだかんだ言っても今が一番いいよ。
とりあえずうまくいってるんだからなにも変えなくていいんじゃない?」

「原点回帰」は「現状打破」とセット。
「現状」をぶっ壊さんと「原点」には戻れん。

「現状打破」は大衆の目には「革新的」「革命的」に映る。
安倍政権がなんで「保守」なんか、「保守」なのになんで「革命的」なんか、なんとなくわかるような。
author: 匿名希望
- | permalink | comments(0) | trackbacks(0)
 
 

キャリアアップ

丸、中島、炭谷……「巨人」大物獲得で出場機会が奪われそうな“伸び盛り若手”リスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181202-00552689-shincho-base

> セ・リーグは指名打者制ではない。投手を除く巨人の野手スタメン8人のうち、その半分が“外様”と“助っ人”で埋め尽くされるかもしれないわけだ。これをファンは、どう受け止めるのか――? 


企業には2種類あるそうな。
「新卒で入るべき企業」と「中途で入るべき企業」
言い換えると「生え抜きが社内で幅を利かせる企業」と「中途採用者が活躍できる企業」

プロ野球球団もおそらく同じで巨人は後者。
前者の典型は広島かの。
あそこって家族主義やん?
家族主義は排他的になりやすい。
家族主義は家族には優しいけんど、家族以外には冷たくなるもんぢゃ。

巨人は外様に厳しいってよう言われるけんどそんなことないと思うんよな。
巨人のために全然働いとらん選手に何憶、何十億ちゅー高額の給料を払うんだで?
引退後はコーチとして契約したり、読売グループで面倒を見てくれたりする。
巨人くらい外様にやさしい球団もあるまい。

巨人は外様にやさしいんよ。
その代わり、生え抜きに厳しい。
ぢゃから育たんわけぢゃ。

巨人の若手選手は気の毒。

巨人は外資系企業みたいなもんで、あそこからプロ野球選手としてのキャリアをスタートさせちゃいかんのよな。
最初に入団するのなら広島あたりがええ。

広島でキャリアを積み、巨人に「転職」
スタートは広島、ゴールが巨人。
これがベストのシナリオ。

まあ、ドラフトぢゃからな。
自分で「巨人」を選んだわけぢゃないんで、その点はほんま気の毒としか言いようがない。
author: 匿名希望
- | permalink | comments(0) | trackbacks(0)
 
 

「短い」は正義

累計190万部突破、隠れたベストセラー『5分後シリーズ』の秘密
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181130-00058496-gendaibiz-bus_all

> 実は『5分後に意外な結末』シリーズよりも、派生で出した『5秒後に意外な結末』シリーズの方が売れ方に勢いがあります。


今は俳句ブーム、短歌ブームぢゃそうな。
SNSへの投稿は短文。
youtubeのCMは6秒。

「短いことは良いことだ!」

今はそういう時代ぢゃな。
文章も動画も今の人は短いものを好む。
長いものはノーサンキュー。
現代人は堪え性がない。

突然、高校時代とかによう聞いとった曲を聞きたくなり、youtubeで探して聞くと、曲がむっちゃ長く感じる。
「えっ、こんなにしつこい曲だっった?」

わしがほんのガキの頃、一曲の長さはだいたい3分くらいぢゃった。
それが少しずつ長くなっていき、高校とか大学の頃には4分オーバーは当たり前。
いつの間にか、5分オーバーの曲も珍しくなくなっとった。

4分とか5分の曲を今聞くのはしんどい。
「長い!」
どうしても全部聞くことができん。
いつも途中で放り投げてしまう。
「ええい、もういい! いつまでもちんたら歌ってんじゃねえ!」

最近の曲ってどうなんかな?
昔と比べると短くなっとるんかな?
author: 匿名希望
- | permalink | comments(0) | trackbacks(0)
 
 

催眠

死ぬ直前に人間が体験する「虫の知らせ」と「お迎え現象」の正体
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181130-00058599-gendaibiz-bus_all

>私が属していた宗派では、悟りを開いた僧侶は、自分の死期を察知できるようになると聞いたことがあります。


死期とか死に方とか、あるいは死ぬ時のシチュエーションとか、「死」ってある程度コントロールできるんぢゃなかろうか。

「わたしは○才で死ぬ。
きっと死ぬ。
死ぬ時はこんなふうに」

自分で自分に暗示をかけるわけぢゃ。

「引き寄せの法則」ってあるやん?
望んだことは望んだとおりになるとか、思っとることは現実化するとか、そういうやつ。

それを使うする。

自分で自分に魔法をかければ自分が望む理想的な「死」を引き寄せることも可能なような。
成否はその人の思いの強さにかかっとる。

「自分はできる。
絶対思いどおりになる」

「成功」は強く望むことからはじまる。

「死」って向こうからやって来るもんぢゃないと思うんよな。
自分から向かって行くもん。

「虫の知らせ」があるのは、よくないことが起こりそうだと感じとる時ぢゃないと思うんよな。
よくないことが起こればいいなと無意識に思っとる時に、「虫の知らせ」がある。

人間には不吉なことを忌み嫌いながらも期待する瞬間がある。
author: 匿名希望
- | permalink | comments(0) | trackbacks(0)
 
 

あ行

ミシシッピー・バーニング 愛と死の間で コーラスライン ストリート・オブ・ファイヤー