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自費出版

自費出版熱冷めやらず 『新風舎ショック』も団塊世代ら表現意欲旺盛
http://www.business-i.jp/news/top-page/topic/200804220003o.nwc


>「本屋に自著を流通させて、と希望する方が非常に増えている」と、自費出版専門の創栄出版(仙台市)に勤める斎藤礼子さんは言う。同社では、著者の住む町や出身地の書店に直接チラシを送るなどの営業努力をしている。「でも、店頭に置いてもらうのは非常に厳しい」と斎藤さん。


「タダ」では置いてくれんぢゃろ。
海のものとも山のものともわからんもの。

売り場の広さは限られとる。
本屋からすりゃ売れ筋だけ並べときたい。
余計なもんは置きたくない。
そんな余裕ないもん。

出版社か著者が費用負担せんとな。
お金を払って売り場の一角を「買う」か、あるいは「借りる」か。

たとえばぢゃな、児童書を自費出版した人は、本屋と交渉して「ハリーポッター」の隣のスペースを借りる。
ハリーポッター」の横に自分の本を置く権利を買うわけよの。


でも、ま、こんなん出来んわな。
むっちゃ費用がかかる。


この「B型自分の説明書」という本の装丁は悪うないの。
かわいらしい。
「自費出版」の本って野暮ったいの多いけんどの。

装丁がよかったから売れたんぢゃと思う。
author: 匿名希望
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