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不意打ちを食らう

【医療と刑事捜査】(上)対峙するエリート 
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/080820/trl0808202223017-n1.htm


想像ぢゃがの。
この事件は、最初の段階で医者が対応誤ったの、たぶん。
だからこじれた。

わしは十年近く前親父を亡くしたがの。
まあ、ぶっちゃけ病院のミスぢゃないかと思うたよ。
変な死に方ぢゃったけんの。
でもの、なんも言わんかった。
担当医師が時間をとってちゃんと説明してくれたけんの。
その説明は100%信じられるもんぢゃなかったが、「ま、ええか」と思うた。
説明の内容よりも「時間をとって説明してくれた」ことのほうが重要ぢゃった。
もめても親父はかえってこんしの。
ま、わしの話はどうでもええ。


病院というところは不幸なことばかりぢゃ。
あっちを見てもこっちを向いても「苦痛」「苦悩」「死」

産婦人科は違う。
『幸せ』がある。
「出産=幸せ」ぢゃ。
だから難しい。
ほかの科よりも難しい。
誰も「不幸」を予期しとらん。
むかしの出産は、それこそ「命がけ」ぢゃったがの。
いまは違うんぢゃろ?

「不幸」に不意打ちをくらった患者遺族の気持ちは、わしらの想像以上ぢゃ。
だから、対応を誤れば、こじれる。
author: 匿名希望
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